子供も外反母趾が増えている

外反母趾とは、足の親指が外側に曲がってしまう症状のことを言い、最初のうちは
靴を履いていても痛みなどを伴わないために、放置している女性が多いようです。

ところで、外反母趾は子供にも当たり前のように症状として現れていることを
知っていますか?統計によると、5人とか6人に1人の子どもが外反母趾、
または予備軍になっているようですね。

子供はすぐに足が大きくなるので、靴をコロコロ買い換えるのが良いのでしょうが、
そう何足も靴を買うわけにもいきません。多少きつくなっても、
そのまま履き続けたりするので、外反母趾になりやすいのです。

しかしながら、幼児や小学生の間は、痛みなどをあまり感じません。
自分が外反母趾になりかけているなんてことに気づくことがないのです。
しかし、高校生や大学生の年齢になってくると、次第に痛みを感じるようになり、
気づいたら手がつけられなくなっていたりするのです。
子供の頃から、しっかりとした靴を履くことで、予防することができるのです。

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